■書くセラピー体験談|身体感覚、症状に心の声を聴く心理カウンセラー ...

- 書いて心を癒すセラピーWriting therapy Writingセラピスト 株本のぶこのブログ
南青山&武蔵野市「ホリスティックカウンセリング宙(sora)」Writingセラピストとして活動する株本のぶこが、「書く」ことの意味や効果、楽しさをはじめとして、心と身体、癒しなどを綴ります。ホリスティックは全体性の意書くセラピー体験談書くセラピー身体感覚、症状に心の声を聴く心理カウンセラーWritingセラピスト株本のぶこです。昨日、南青山のサロンで書くセラピー体験会が開催されました。お二人の方が参加してくださいました。テーマは自由ということでおひとりは「今の自分に対してのメッセージ」をもうひとりの方は、詩を書かれました。自分へのメッセージを書かれた方は、初めは過去のいろんなことが甦り、それに対しての思いを綴られたそうですが、最終的には「応援メッセージ」になったとか。書き始めたときは、まさかこういうことになるとは思っていなかったと驚かれていました。詩を書かれた方はサロンのテラスから見える緑の木々が風に揺れるのを見ていたら、ふっと言葉が湧いてきたそうです。詩を披露してくださったのですが、とても素敵な感性豊かな詩を詠まれていました。おふたりとも、静かで広いサロンでの時間・空間を満喫されたようで、とてもリラックスできたと話されていました。 1階はflower&Cafe風花 この建物の3階がサロンです。体験会の感想をいただきましたので、のちほどご紹介させていただきます。 これからの予定『身体にこころの声を聴くBFA体験会』
(ボディフォーカスト・アプローチ) ・4月27日(水) 12:30~15:00
・6月25日(土) 12:30~15:00※テーマは「癒し」
自分で自分を癒すワーク、エクササイズを中心におこないます。 「身体にこころの声を聴く」体験会の詳細は こちら
*:..。o゜・:,。*:..。o*:..。o゜・:,。*:..。o*:..。o゜・:,。*:..。o『Writing therapy 書いて心を癒す体験会』・5月18日(水) 13:00~14:30
・6月15日(水) 13:00~14:30*5月のテーマは「自由」または「父の日に贈るメッセージ」
詳しくは>>>こちら
をご覧下さいボディフォーカスト・アプローチについてはこちら
書くセラピー(書いて癒す)については こちら
今までの連載記事です株本のぶこの思いと願い第1回 《死を思ったことありますか》
第2回 《病と障碍の日々と家族》
第3回 《時計を逆回しに生きていた》
第4回 《新たな道を歩む時 家族は》
〃 《続・新たな道を歩む時家族は》
第5回 《なりたい自分になっていく》
ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・・-・
ホリスティックカウンセリング『宙』(sora)http://www.kokoro-sora.com
ブログ『心の扉を叩いてみたらきっと何かが見えるはず聴こえるはず』http://blog.goo.ne.jp/kokoro-tobira-sora
ブログ『ボディフォーカスト・アプローチ』
http://blog.goo.ne.jp/kokoro-sora-karada
ブログ http://ameblo.jp/cocoro-iyasi-sora
元気読本WEB 身体と心の不思議な関係』 http://www.genki-book.jp/columns/mental/-22-005534.p
株本のぶこプロフィール日本臨床心理カウンセリング協会認定
臨床心理療法士
臨床心理カウンセラー
日本グリーフケア協会認定
グリーフケア・アドバイザー (1級)日本トランスパーソナル学会 会員
日本プロセスワーク協会 会員
日本ホリスティック医学協会専門会員2001年まで20年あまり自宅で書道教室を開き、主に子どもたちの指導の経験をもつ。日本カウンセラー学院において、カウンセリングを学び、心理カウンセラーへの道を歩み始める。2007年自由が丘産能短期大学通信過程に入学、心理学と表現を学ぶ。2007年10月から2008年4月まで日本カウンセラー学院 臨床技術向上プログラム(医療領域)に参加。
精神科の知識、スーパービジョンの講義を受講。自由が丘産能短期大学通信課程卒。学院在学中より身体症状・身体感覚にアプローチするボディフォーカスト・アプローチを学ぶ。
ホリスティック
カウンセリング宙(sora) ホリスティックカウンセリング宙(sora)は五体満足だけが健康なのではないとの観点から生老病死を人間の本質と捉え、病、障害、老、死を単に否定的に捉えず深い意味に気づき生と死のプロセスの中でより深い充足感の自己実現を目指すカウンセリングをコンセプトとしています。・慢性疾患をお持ちの方とそのご家族(長期闘病の精神的疲弊・疲労感)
※闘病は本人のみならず親ござん・ご兄弟にも疲弊・疲労感を生じさせるものです。・うつ症状をお持ちの方とそのご家族(うつの連鎖を防ぐために)
※夫or妻がうつに罹患し闘病が長期になると、パートナーまでもがうつに罹患するケースは意外に見逃されがちです。支える方もご自身の心の健康に留意しましょう。・病気ではない、と言われたがどうにも体の調子が悪いと感じる方
・気分が晴れない、軽い鬱かな・・と思い悩んでいる方
・対人関係 不安
・人と接することに難しさを感じている方
・家族との関係をよりよいものにしたい方
・老親と成人した子の狭間で、やりきれなさ・閉塞感を感じている方(介護の疲れ・子どもとの心の行き違い)
・グリーフ(悲嘆・強い悲しみ) を主な専門としています。 《宙からのメッセージ》カウンセリングは特別なものではありません。利害関係、しがらみのないところで、自由に思いのたけを言葉にすることができ、誰にも受容れてもらえないつらい思いから解き放たれたときのスッキリ感、解放感は得がたいものがあります。悩みや迷い、病といったものから自分を解放したい、自分を成長させたい、こんな自分になりたい。悩みや苦しい胸をうちを誰かに聴いて欲しいと思いながらも、身近に話を聞いてくれる相手や相談に乗ってもらえるひとがいない。前向きになりたいけれど、どうしてもなれない。そんなさまざまな心の葛藤や迷いを抱えている方々に寄り添いながら、心の風穴をちょっとずつ開けて心を解放させるお手伝いができたらと思います。そもそも私たちには問題を解決できる能力が備わっていますありのままの自分を受け入れ、いま以上に心豊かな潤いのある日々を実現させていきませんか。あなたの心に寄り添いながら、よりよい明日へのサポートをさせて戴きたいと思います。この世で唯一の存在 かけがえのないあなたへのメッセージです。【例えばこんなときに】・自己成長 自己実現
自己表現、人間関係・問題解決・目的の実現
解決へのポイントが絞れただけでも気持ちは楽になります。・不平・不満
不平、不満を、胸に溜まった思いを聴いて欲しかった…
長い間の抑圧が身体症状として表れていたことに気づくことがあります。・病と向き合う
病や障碍、うつ症状
うつの連鎖を防ぐために(うつ症状の方をさせている方へのサポート、ケア)・グリーフケア
強い悲しみ・喪失体験 ・ボディフォーカスト・アプローチ(BFA)
身体感覚や身体症状にアプローチすることによって、自覚できなかっ た抑圧や言葉にできなかった思い、気づかないままだった本来の自分 が持っている欲求などに気づくことができます。【ボディフォーカスト・アプローチ(BFA)とは】ボディフォーカスト・アプローチ(BFA)とは、身体に焦点を当て、身体感覚や身体症状、身体の動き、微細な兆候などから自己へアプローチしていく方法です。「あるがまま」に受容れる、認め続け丁寧にアプローチしていくことで、自分の「欲求」や「感情」が「今、ここにある」ことに気づくことができます。身体症状や身体感覚、感情にアプローチすることによって無意識の領域にアクセス。自分自身で気づけなかった、本当の思いや欲求、抑圧などに気づき、認め、受容することで心身の解放と無限の可能性を促します。
カウンセリングだけでなく、自己実現、自己成長への道を拓く術ととしても有効なアプローチ法です。 『たおやかに生きる』
著:株本のぶこ
オンブック出版 《苦悩から能力へ》
「あなたにはがまんする力がある」と聴いたときから私の変容は始まった。解説:
日本カウンセラー学院講師
大髙直樹ISBN978-4-86360-013-3 C0095
価 格:2200円(税抜)
仕 様:A5判/182ページ
発売日:2009年4月
発 行:オンブック 私がBFAと出会う前と出会ってからの変容の軌跡と、ボディフォーカスト・アプローチがどのようなものかを綴った本です。インターネットからご購入いただけます。